アイエムアイの面会交流サポートをご検討くださり、誠にありがとうございます。
さて、春も近づき、新規面会交流のお問い合わせが増えてまいりました。
先日公表いたしました「司法関係者向けページ」でもご説明しております通り、当法人では、子どもの安全と安心を最優先とする観点から、一定の審査基準を設けております。
そのため、調停等において「第三者機関はアイエムアイとする」と取り決めがなされている場合でも、当法人の基準に照らし、受け入れが難しいと判断させていただくケースもございます。
現在、三次審査まで進まれた案件のうち、最終的に実施に至るケースは概ね20%前後となっております。
そこで本日は、比較的スムーズに審査が進みやすい傾向のあるポイントを三点ご紹介いたします。
① 長期的に継続可能な計画であること
② 当法人と協働的な信頼関係を築く意思があること
③ 強い対立構造が継続していない状態であること
当法人は「勝ち負けを決める場」ではなく、子どもにとって穏やかな関係を守る場でありたいと考えております。
お申し込みをご検討中の皆様のご参考になれば幸いです。
今後とも、アイエムアイの面会交流サポートサービスをどうぞよろしくお願いいたします。
一般社団法人アイエムアイ
理事長 北川仁美



